epistroph presents
“Ballhead & dhrma Release Party”
2018.2.17(sat) open 18:00 close 24:00
entrance: 1000yen (include 1drink)

 

food :閏   http://www.mrmd.co.jp/uruu/

17日は、特別に、築100年の京町家の風情を継承し、モダンな空間へと改装したカジュアルイタリアン。
毎朝その日のベストな状態に仕込む”生パスタ”に ひと手間かける本場ナポリの”揚げ生地”ピッツァ 。
スターターやお酒のあてに最適な350円~の小皿料理や、旬の食材を活かしたオススメ料理など
多彩なメニューを楽しめる。閏 が食をサポートして下さいます!

 

Live: Ballhead, dhrma

Special Session”Ballhead + dhrma + Ayatake Ezaki(from WONK)”
DJ: Hikaru Arata(from WONK), Phennel Koliander,DAWUエクスペリメンタルソウルを提唱し、2017年の話題を様々な形でさらっていったバンド”WONK”
そのWONK擁するレーベル”epistroph”による
関西初イベントが、京都のネオカルチャースポットy gionで開催される。
関西ビートシーンの未来を担うビートメーカーdhrmaとBallheadの2人のアルバムリリースパーティーと称して
本人達のビートライブに加え、WONKよりHikaru ArataやレーベルメイトのPhennel KolianderがDJで合流。
また、ビートセッションとしてdhrmaとBallheadに加えWONKのAyatake Ezakiもキーボードで参戦
3人によるその日限りのスペシャルセッションを披露。
レーベルのビートサイエンスが盛り込まれた内容となる。
【dhrma profile】
2015年よりビートメイクに着手。
ビートメイカーとして、国内外問わず様々な楽曲に参加。
グローバルに作品を展開する新進気鋭ビートメイカー。
同年に20代近辺の地元の音楽家、写真家、アーティスト達とクリエイティブ集団、CerfVillieを発足。
フロントマンのDJ sullen と共に東京から地方と精力的に音楽活動に勤しむ。
自身達の主宰イベント CERF CAMP を地元、兵庫県加古川市のBAR ANTONIO にて開催。2017年秋に開催された「RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2017」のプログラム「AT THE CORNER」に
一般応募総数全345通から選出され、ビートメイカーとして出演。
他海外レーベルより楽曲が発表されるなどグローバルな活動を見せる中、
ストリートアパレルブランド ENiGM@ よりモデルやビートメイカーとしても起用され、サポート契約を交わす。エクスペリメンタルソウルバンド、”WONK”のリーダー、ドラマーであるHikaru Arataより見初められ
WONK 抱する レーベル ”epistrorh” に合流。
今後の活躍に期待の集まる若手新進気鋭アーティストである。
【I AGAINST I/dhrma】アルバム情報
“epistroph”から新たなアーティストdhrma(ダーマ)のアルバム『I against I』がリリース。 サンプリングをベースとしたヒップホップの伝統的な作曲スタイルの作品ながらも、
そのサウンドはシンプルであると同時にラグジュアリーであり、
作品を繰り返し聴くことで更にその魅力を深く感じることができる内容になっている。
フィーチャリングアーティストにはWONKとも所縁の深い新進気鋭のビートメーカー Aru-2を迎えている。
【I AGAINST I MV】
【ballhead profile】
beat team “DRS”の一人で、2015年に現れて以降、デジタルアルバムを中心にリリースを続ける。
愛機であるsp303、sp404を駆使し、hiphopのdance musicとしての側面にフォーカスした力強く繊細なbeatを作る
【HIKARU ARATA profile】
日本のR&B/ソウルバンドシーンを牽引する”WONK”のリーダーでありコンポーザー/ドラマー。Pxrxdigm.名義ではトラックメーカーとしての顔を持ち、2018年1月にはラッパー唾奇とのコラボ曲をリリース。更にファッションショーなどへの楽曲提供も行っており、その活動は多岐に渡る。
【phennel koliander profile】

WONK擁するレーベル”epistroph”に所属、京都をベースに活動するビートメーカー。
無差別なサンプリング、大胆なドロップ、アッパーなSE、そして適所で光るシンセワークが織りなすアンサンブルはオリジナルと呼ぶに相応しいグルーヴを生み出し、90’sHIPHOPのクラシカルな空気と現代エレクトロの世界を同時に感じさせる唯一無二のサウンドプロダクションを創造する。
随所に施された予測不可能な溜め、交差する音の引き算や掛け算がループの中毒性に輪を掛け、マシンライブにおいては更に攻撃的なエフェクトの応酬によるコンボがキマり聴く者のマウントを取って離さない。
bandcampにおける作品のリリースやビートバトルでの優勝もあり、最近ではBLUE NOTE×epistrophの企画thelonius monk生誕100周年を記念したトリビュートアルバム”Monk’s PLAYHOUSE”に参加したのも記憶に新しい。

【Ayatake Ezaki  profile】
九州は博多出身の25歳。
WONKや冨田ラボ「T.O.C」バンドのキーボーディストとして活動。
レーベル/ブランド epistrophをARATA(WONK)ほかと共に運営しつつ、気の赴くままに音楽、グラフィック、映像を制作している。