Jazzy Sport Kyoto tasting party
Feb.11.2018 2月11日18:00 – 24:00
Food supplied by Maguro Sport
Entrance fee :1000yen

「リアルミュージックとスポーツの融合」というコンセプトのもと世界に誇る日本の音楽レーベルJazzy Sportが盛岡と東京に続き2018年3月にy gion 5Fにオープン! Jazzy Sport Kyotoではレコードはもちろんアパレルなどのオリジナルアイテム、更にはマグロ!!を提供します。 Maguro Sportが提供する船上冷凍する事で生まれる最強鮮度のマグロを使ったフードはまさに世界レベル。 このJazzy Sport Kyotoのオープンを記念してmetroとの共同イベントを開催します。 Jazzy Sportからデビューも決まり、Jazzy Sport Kyotoのマネージャーとしても抜擢されたDaichi Yamamotoのライブアクトやジャズのサンプルを基調にした実力派ビートメイカーDJ Mitsu the beats、その他Budamunk、DJ CHOKUといったJazzy Sport Crewが参戦してくれます。 日本から世界に誇るコンテンツ満載のこの機会をお見逃しなく!! イベント詳細 2018/2/11(日) 18:00-24:00 @ y gion 4F Lounge Entrance: 1,000円 ※ メトロのイベントにも参加される方はメトロにて1,000円ディスカウントされます。

 

Budamunk (Jazzy Sport / King Tone)

Hip Hop のプロデューサーBudaMunk(ブダモンク)は、1996年にLos Angelesに渡り、後にDJやビート作りを始める。
2004年にMCのJoe StylesとOYGとKeentokersとして活動を始める。
Keentokersは、Live Radioなどと共にSoul Jugglerzというクルーを結成し、LAアンダーグラウンドのステージで多くの通をうならしてきた。
BudaMunk個人としても、ローカルのイベントでビートバトルでの優勝や、Dibiaseらローカルのプロデューサーとビートセッションに参加するなど、日本人でありながらLAのシーンで活躍してきた。
2006年に帰国。JazzySportやDogearからの作品をリリース。
ビートバトルでの優勝、S.L.A.C.KやISSUGIのプロダクション、自身のソロの作品以外にも、Sick TeamやGreen Butterとして日本での活動の幅を広げてきた。
最近ではDown North Campの仲間ISSUGI、仙人掌や、LAの盟友Joe Stylesとの作品以外にも、Ill Sugi、 Elaquentなどプロデューサーとのコラボレーション作品も制作。
2014年にJoe StylesとのEPをLAの名門レーベルDelicious Vinylからリリースをすることが発表され、今後も東京とLAを拠点にリリースは止まらない。

DJ Mitsu the Beats (GAGLE /Jazzy Sport)

ビートメイカー、DJ、プロデューサー、リミキサー。実弟であるラッパーのHUNGER、DJ Mu-Rと組んだGAGLEのほか、ソロとしても活躍し、2003年にソロアルバム『New Awakening』をリリース。海外アーティストと積極的にコラボレーションを行う。2004年L.A「URB」誌で期待するアーティスト100人に日本人で唯一選出され、日本全国各地で活動他アメリカやヨーロッパ・ツアーだけでなくアジア圏でも成功し、海外でもその人気、認知度は高騰。2014には世界クラブミュージック動画配信メディア”Boiler Room” 初の東京からのライブストリーミングで全世界に向けそのDJing 動画がライブ配信された。アーカイブ化されたその動画の閲覧回数は17万回を越えている。GAGLEの最新作『VANTA BLACK』を2018年1月12日にリリースしたばかり。

Daichi Yamamoto

1993年京都市生まれのラッパー/美術家。日本人の父とジャマイカ人の母を持つ。18歳からラップとビートメイキングを始め、京都を中心にライブを行う。近年、SoundCloud上に発表した音源が話題を呼び、JJJ(Fla$hBackS)やAaron Choulai、Kojoe、The Nostalgia Factoryらとコラボした楽曲を次々に発表。Eleking誌のインタビューで、Olive Oilが「好きなラッパー」として言及するなど、注目が高まっている。
また、2012年からロンドン芸術大学にてインタラクティブ・アートを学び、フランスのワイン会社とコラボしたアート作品”Dégorgement”や、Pongのバー操作を声の高低で行う”Voice Pong”を制作。後者はロンドン・サイエンス・ミュージアムにて展示が行われた。さらに今年、数枚のレコードを継ぎ接ぎして新たな一枚のレコードへと作り変えた作品”Broken Records”を、スウェーデン出身のシンガーtoffeのリリースパーティーで展示。鑑賞者をパフォーマーへと変える彼のインスタレーション作品には、ラッパー=パフォーマーとしての経験が反映されており、アーティスト側からも高い評価を得ている。

 

◎ Phennel Koliander

京都をベースに活動するビートメーカー。
無差別なサンプリング、大胆なドロップ、アッパーなSE、そして適所で光るシンセワークが織りなすアンサンブルはオリジナルと呼ぶに相応しいグルーヴを生み出し、90’sHIPHOPのクラシカルな空気と現代エレクトロの世界を同時に感じさせる唯一無二のサウンドプロダクションを創造する。随所に施された予測不可能な溜め、交差する音の引き算や掛け算がループの中毒性に輪を掛け、マシンライブにおいては更に攻撃的なエフェクトの応酬によるコンボがキマり聴く者のマウントを取って離さない。