WW KYOTO#4 公開生放送

Shuya Okino with Daichi Yamamoto from Jazzy Sport, Aaron Choulai, Masaki Tamura, Yukari BB and Sara Aiko Live from y gion, Kyoto

Worldwide FMは「音楽の伝道師」と慕われるラジオ/クラブDJのGilles Petersonがスタートしたオンライン・ラジオステーションです。Londonに本部を置き、今やLA、 Rio de Janeiro、 Brussels、Tokyo、 Paris、そしてBerlinに勢力を広めた世界が注目するオンライン・プラットフォームが、ついに京都サテライトをスタート! DJ沖野修也率いる京都で活躍するDJたちが、ロンドン経由で世界へと「京都の粋」を上質な音楽セレクションと共に発信します。

WW KYOTO4回目はゲストにJazzy Sportからのデビューも決まった京都のビートメーカーDaichi Yamamoto、パプアニューギニア出身のジャズピアニスト・プロデューサーAaron Choulai迎え、生放送でお送りします!

Daichi Yamamoto

1993年京都市生まれのラッパー/美術家。日本人の父とジャマイカ人の母を持つ。18歳からラップとビートメイキングを始め、京都を中心にライブを行う。近年、SoundCloud上に発表した音源が話題を呼び、JJJ(Fla$hBackS)やAaron Choulai、Kojoe、The Nostalgia Factoryらとコラボした楽曲を次々に発表。Eleking誌のインタビューで、Olive Oilが「好きなラッパー」として言及するなど、注目が高まっている。 また、2012年からロンドン芸術大学にてインタラクティブ・アートを学び、フランスのワイン会社とコラボしたアート作品”Dégorgement”や、Pongのバー操作を声の高低で行う”Voice Pong”を制作。後者はロンドン・サイエンス・ミュージアムにて展示が行われた。さらに今年、数枚のレコードを継ぎ接ぎして新たな一枚のレコードへと作り変えた作品”Broken Records”を、スウェーデン出身のシンガーtoffeのリリースパーティーで展示。鑑賞者をパフォーマーへと変える彼のインスタレーション作品には、ラッパー=パフォーマーとしての経験が反映されており、アーティスト側からも高い評価を得ている。

Aaron Choulai

パプアニューギニア出身のジャズピアニスト・作曲家・ビートメーカー。ニューヨークや東京のジャズやノイズ、即興音楽のシーンなどでの活動に加え、マルチメディアの異文化間フェスティバルの委嘱などを受け、さらにMantraやKojoeなどのMCのためのプロデュースをするなど、このピアニストの活動は幅広く、冒険的である。2014年Freedman Fellowship Jazz Award受賞、2015年Mobb Deep Remix Contest優勝。2003年にオーストラリア・メルボルンの音楽大学VCAを卒業後、様々なアーティストとの共演でピアニスト、そして作曲家として活動を広げる。中でもチューライが発足したバンド“Vada”は、彼のオリジナルを演奏し、やがて“Fitzroy scene”として知られるようになる、2000年代前半に出現した音楽シーンを作り上げることになる。


2018/2/12(月・祝) 19:00〜21:00
y gion 4F loungeより生放送でお送りします。
放送は19:00ですが会場は15:00から開いています。
ビール片手に気楽にお楽しみください🍺
入場無料

当日はストリーミング配信します。オンラインでもお楽しみください。
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